インナーチャイルドカード療法

インナーチャイルドカード療法

インナーチャイルドカードとは…。

スピリチュアル系に元々興味のある方は、インナーチャイルドという言葉は聞いた事がある方も多いのではないでしょうか。

または、チャイルドという言葉から、対象は子供さんなのかなと思われがちです。

では、ここで、改めて、インナーチャイルドカードのご説明をさせて頂きたいと思います。

私の考えるインナーチャイルドカードとは…

(定義はセラピストによって、若干、異なるため)。

タロットカードというとなんとなく、イメージ出来る方も沢山居られると思います。カードを使って、見て行きますので、まず、イメージとしては、そんな感じでしょうか。

カードを使い、あなたの状況、これからの事など、絡まった糸をほどいて行きます。

ただ、通常の占いと大きく異なる点は、セラピスト側が、『このカードが出たので、あなたはこうですね!』とお伝えするのではなく、受けられた方ご自身が、自分の引いたカードが、どう見えるかを、自分の言葉で話して行くというところ。

みなさん、ご自分で気付かれていないだけで、今抱えて居られる問題、悩みの答えを、既に自分の中に持っています。

潜在意識という言葉はご存知の方も多いかと思いますが、潜在意識は答えを知っているんですね。

でも、普段、あまり、自分自身を見つめたり、自分の感情を深く掘り下げたりして来られた経験の無い方は、なかなか、その答えがあるところまで辿り着くのが難しいかもしれません。

自分の中心部分に、ぐ~っと入って行く必要があるので。

ですが、インナーチャイルドカードをツールとして使う事で、客観的に今、目にしているカードについて、感じた事を話すため、言葉が出てきやすいんですね。

誰でもありますよね、自分の事はなかなか分からないけど、近くに居る人の事はよく分かるって事。

そんな感じで、客観的に見る事で、真実が見えてきます。

カードについて話しているとは言え、その言葉は、そう、全て、あなたの中から出てきたもの。

その言葉の中に、今のあなたの頭と心を占領していた悩みごとのヒントが隠れているんです。

カード自体は皆さんが、子供の頃に少なくとも一度は触れた事のあるような、おとぎ話の絵が満載。そして、どのカードも、とても色鮮やかな愛くるしい絵が書かれています。

同じカードを見ても、人によって、どう見えるかは、全く異なります。

ましてや、同じ人でさえ、その時の心境によって、見え方が変わるんですよ。

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